コーネルの箱 / チャールズ・シミック

父の知り合いに紹介してもらった箱根の宿坊にこもって1日中、書き仕事をしていた。休憩中にアイスコーヒーを飲みながら、チャールズ・シミックコーネルの箱を読み終わった。コーネルにインスパイアされた詩集。翻訳は、柴田元幸さん。コーネルの作品の写真が入っていて、印象が強いので肝心の詩が目だたなかったなあという感想。

 

しかし毎日暑いですね。宿坊から湯本まで降りていったのだが汗だくになる。外国人観光客の姿が本当に増えた。