娚の一生 / アトミック・ボックス

週末になると、ここのところ雨。

廣木隆一娚の一生』をぼーっと見ていたら意外に面白い。好きになる過程が急すぎるのは否めなかったが、田舎の町や雨の描写、風に揺れる染色された布が美しい。榮倉奈々豊川悦司の両キャストも、いい。

 

小田原のブックオフで購入した池澤夏樹『アトミック・ボックス』を読み終わった。瀬戸内海の島々や徳島から東京へのオーシャンフェリーなど、馴染みのある個所があり、楽しく読んだ。